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ジャンルを問わず、評論家というのは要は他にやることがないからグダグダと回りくどい言い回しや奇怪な専門用語を用いて物事をわざと小難しく捏ね繰り回すことをお仕事としている訳だが。



ウォーホルは生前、「フィレンツェで最も美しいのはマクドナルドだ」と言い放っていたがポップアートの本質なんてのもそんなもんだよな。



芸術が各々の時代を映す鏡だとすれば彼等のセンスが最もそれらを的確に表現していたという話。現代においては即ち大量生産・大量消費、物凄い速度で合理化・記号化される事物・人。



所謂「ポップアート」というのも現代に至るデザイン産業全般の『基幹』になっているといっても過言ではない潮流であるのであまりに多大過ぎる影響力は否定できないけども同時にそれそのものを過大評価すべきでないと思っていたので印象としてはあまりよいものを持ち合わせていなかったのが正直な話。(芸術もここまで来ると紙屑と紙一重、事実60’sポップアートのフォロワーには無能な連中も多かったので良くも悪くも影響力が大き過ぎた。)



しかし



ラウシェンバーグ、ジャスパー・ジョーンズ、オルデンバーグ、ウォーホル、リキテンスタイン、ローゼンクイスト、ウェッセルマン.....................etc



考えてみればこれだけ大規模なポップアートの展覧会というのも今までありそうでなかったが(世界的なコレクターであり、当時から現代芸術の重要なパトロンとして知られたジョン&キミコ・パワーズ夫妻のコレクション。キミコさんは今でも元気)こう一度に触れると圧倒されるものがありまして。



正直四時間ほど見入ってしまっておりました。期待以上のボリュームと質だった。

 

 




共通券でグルスキーも観て来たんですが正直前者に時間とり過ぎてあまりゆっくり見る時間がございませんでした。



兎に角スケールが大きい写真で有名な人ですが個人的にそそられるものはあまりなし。(平行線の構図が好きな人ですね、時に「ウォーリーを探せ!」状態)



チャオプラヤ川の河面のシリーズはかなり良かったが。



と言いますか、この人の作品よりもポスターにもなっているSF映画のセットを連想させるカミオカンデ(岐阜県の地下深くに建設されたニュートリノ観測装置)がもの凄過ぎてこれが実在するというその事実そのものに圧倒されてしまったが。
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1stは観た事があったので13日の金曜日のPART2を観てみた



(「13日の金曜日」だからな。今日。て言うかB級スプラッタにあまり興味がないので有名作にも拘わらず第一作以外今まで見たことがなかった)



.......................ら



ぶち切れしそうになったんですがなんなのこの糞映画。



前作の生存者の女の子冒頭でぶっ殺してるんだけど。



僕こういうデリカシーのない展開大っ嫌いなんだけど。



で、その子が少し可愛いんですが本作のヒロインはあんま可愛くないのに最後まで生き残る。普通逆だろ。



ストーリーも演出もB級どころかC級。前作以下。B級映画愛好家以外は観れたもんじゃない。



...........................



PART3も観たんですよ。



PART2以下のマジ糞映画。



デンデケデケ♪とB級臭満載の音楽に乗っての安っぽいオープニング。



役者のガキは皆やる気あるのかってくらいの大根。



むしろお前ら早くジェイソンに皆殺しにされちまえよ位にしか思えない。




時間無駄にしました。終わり。

 
9.8
世の中に現実的に存在する「汚い部位」を美麗賛辞で見た目上美しくコーティングする事により、それらを外面から隠すことばかり上手になってきている世界。



5パーセントの嘘付きが95パーセントの正直者・或いは愚鈍ともいえる馬鹿を支配する図式が現代社会の縮図であり、五輪という偽善臭い形骸化した国際規模のイベントもその例に漏れず、というか最もわかりやすい形でその悪臭を体現していると言うべきか。(スポーツそのものに関して言っている訳ではない、あくまで)



.................相変わらず五輪嫌いのわたくしですが。



でも矛盾だと言われようが東京五輪誘致は賛成であったし開催決定は素直に嬉しかった自分。



正直五輪自体はどうでもいい。



盲目的な部分もあるかもしれないが東京、もしくは日本そのものが確実にいい方向へ向かってきているのを漠然とした形ではあっても確かに実感しているので五輪が更にその追い風になってくれれば(というか確実になると確信している)それでいい。



..................



それにしても安倍ちゃんはもとより、既に各方面で言われているが高円宮妃のスピーチよかったね。



「女性が世界で活躍する時代」なんぞという決まり文句でメディアで紹介される輩の大半には「自信」と「盲目的なナルシシズム」を履き違えている臭いしか感じないのだが



相変わらず空虚なグローバル化論ばかりが叫ばれているがこのような世の中であるからこそ、「その国の人間」としての確固たる立場で、謙虚な姿勢で他者に敬意を簡潔明瞭にはっきりと表せるという事が重要なのであり、真の相手を感化する「品格」というのはそういうスタンスからしか生まれえない........と思うのですが。(オーバーですかね)



当たり前のことだと思うのだが今の世の中それがあまり当たり前でないように思われる。







前々から気になっていたジョエルディラン銀座本店のパフェ.......!



美味しかった..............けど高いよな。



一個1700円。



チョコレート自体も玄人向けの味というか.......評論家受けするような結構複雑で繊細な味。取りあえず銀座のショコラカフェの例に漏れず女の子は喜びそう。







と、ガレット

9.5




インドネシア料理とは何ぞやと改めて考えたときに、俗に言う「インドネシア料理」というのは言ってみれば....................



と言うか一般に言われている「インドネシア料理」というのは大体ジャワ・バリ料理がベースになっている気がする...............



こう言うとインドネシ人の方々からは怒られるかもしれないが現在のインドネシアという国の直系の原型は多種多様な文化・歴史を持つ島々を集めてオランダ人が作った「庭」である。



...................



久々に来た目黒のインドネシア料理店「チャベ」。



味といい店や周囲の雰囲気といい、かなり好きなんですが。(以前は下の階はアジア雑貨店で更に良かった)



細かく挽いた豆をそのまま沈めて飲む(故に豆の味の個性というか癖がもろに出る)バリスタイルのコーヒーがランチでも味わえる。



この立地でスープもサラダもドリンクも付いてこの価格(1000程)はやはり安い。



ナシゴレンが美味しいと評判だけども今回はナシチャンプル。



要はインドネシア式の「ぶっかけ御飯」。料理というよりは白米に色々なおかずをのっけただけの大衆食。



現地の屋台では綺麗に盛らずに本当に豪快に盛って食べる。向こう行った時には正直凄くはまった。(ガドガド(インドネシアの温野菜サラダ)、サテ(インドネシア式焼き鳥)、ミーゴレン(インドネシア式焼きそば)を盛るのが観光客向けには一般的かも)



ところでここ、以前は丸い皿に円形に綺麗に盛ってくれてたような気がするんだけど.............このプレートだと給食っぽくていけてない。
9.1

 
 
 
  早朝から何やらキメてるんじゃないかと思われた変なお姉さんに絡まれる。



外国人とかいうのではなくてろれつが回っていなくて何言ってるのかさっぱりわからないというか。



なんなんですかほんと。妖怪なんですか?



..............................



最終的に二度行くことになった



この間の清瀬の向日葵畑。



二度とも現地であちこちその姿が見られたのだが..............



撮影会を開いていたあの二次元趣味コスプレ軍団の女の子達は一体なんなのだろう?





神楽坂屋上ビアガーデンのイタリアンにて。



夏の終わりというものに関しては何かしらの喪失感を覚えるというよりかは..................



変わらぬと思われていた日常の中に非日常的な質感を改めて見出すあの感覚.................その再認識。



こういう世の中でも



まだ美しい。



...............................



黒のコンバースの女の子相変わらず多過ぎではあると思うが




この間の箱根にて。



多くの武士が帰依し、京都の天龍寺や西芳寺の庭を作庭したことでも知られる南北朝時代の禅僧・夢窓疎石が隠棲した庵の跡地があるというので僕だけ夜風呂の前に宿を抜けて独りで行ってみた。



登山鉄道の宮ノ下駅から歩いていける距離だが旅館の敷地?を通らねばならない。



「旅館なんだからこんなところ見せるなよ」てくらい荒れている。あまり綺麗でない。



そして川を渡り辿りついた.........................



再建されたちっぽけな神社モドキと石碑があるだけ。



こんなところでも行かずにはいられないわたくし



も嫌いではない。実は。







 
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