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 生足出してたりとか



ふ  わ  っ  とした服に身を包んでいたりとか



花柄とか蛾の羽の模様なような柄パンツを這いていたりとか



そんな女の子が街中でやたら多いせいかその反動だろうか、なんか真夏にストイックにブラックデニム履きこなしている女の子が都会的でお洒落に映るんですが。



.......................







今年の春オープンだったかの代官山の 「Urth Caffe」
 
 

「オーガニック食材」 に関して遠まわしに批判したばかりだけどもその系統の路線でLAで人気というカフェ。近くまで来たので少し寄ってみた。



サンドイッチとかワッフルみたいな結構重いものが売りみたい。あまり胃に入るという状態でもなかったので取りあえずカフェラテだけで..........................



..........................



量多い、  で出てくるまでに時間がかかった割にあんま美味しくない................



てかこれミスショット?  なんかエスプレッソに妙な酸味を覚えたんだけども..............
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現代の物差しで過去を計り、歴史を一つの側面から眺めているに過ぎないというのに全体に対しアプローチをかけているかの如く(或いは意図的に)振舞い、前にも後にも「決して実際には存在することのない第三者」の立場で歴史を断罪する。



歴史の認識問題とやらが存在するとすれば、こういう歪んだ視点でしか対象を捉える事が出来ない盲人が外部にも内部にもいるからなんだろうな。



さて、終戦記念日もかつては静かで厳かなものであったらしい。



現在のような様相を呈し始めたのは言わずもがな、朝日毎日のような反日売国奴マスコミが例の「A級戦犯合祀」(常に思うことであるが靖国を非難する中韓国民、また日本国民の大多数ですら所謂A級戦犯に関する正しい知識を持ち合わせていない、しいてはその定義を正しく理解していないように思う)について騒ぎ立て、それに食らいついた中国が「急に」閣僚の靖国参拝に対し異議を申し立て始め、何故か日本と交戦経験のない韓国までもが騒ぎ始めた事に起因する。(朝鮮半島の地理的情勢を背景の原因として否応なしに日本が戦争に引きづり込まれたことはあったが)



他者の価値観を認めない横柄極まる実に野蛮なイディオロギーと言うべきか、あからさまな下劣極まりない内政干渉であるがそれがかえって事を大きくし、日本国民のナショナリズムを刺激した。結果がこれだ。



常に政治的なきな臭い殺伐とした雰囲気が漂い、マスコミの論調は言うに及ばず。単なる政治パフォーマンスとして汚され、矮小化されてしまった。



更にとってつけたようにこの日の靖国周辺では日本人に擬態した在日右翼が耳障りな悪態を振り撒き、軍服のコスプレ集団や軍歌をパフォーマンスの如く歌う団体。



参道前ではパチスロ反対・中国政府関連のチベット・ウイグル問題・台湾の中国領表記問題等、終戦とは無関係なビラを配る団体の群れ。



どいつもこいつも狂ってる。






これは「終戦記念日」の意義として偏向したイディオロギーを抜きにして語りたいのだが



その 「時代の要求」 によって散って行った先人達を 「何処の国の人間でもない」 実に不可思議無立ち位置で断罪する権利が我々にあるだろうか、そして彼等を我々が追悼することそれ自体に何か筋違いな価値観を付加する権利が誰にあると言うのか。



何も語らない死者を前にして 「戦争美化」 「平和の希求」  そんな対象の本質的意義を矮小化するカビの生えた文句なぞ何の意味もなさない。



この目を覆う膨大な数の戦没者の数、ただその事実。それを前に現代の個々の人間は何を想起するのか。それだけで十分である。と思う。
英国人って伝統的に 「オーガニック食品」 とやらに煩い傾向があるけどこの手は食の安全がどうとか以前に単なるブルジョワ受けのいいブランド品としての立ち位置を示す程度に過ぎぬ称号であると理解しているし、欧米の独善的なベジタリアンとどうも同じ臭いがするのであまり好印象が無いのだが。



残留農薬などの点から見ても非オーガニック食品がオーガニック食品よりも安全面において劣る・危険である、或いは栄養面においても優れているという正確なデータ等がそもそも存在しないし、近年の盲目的なオーガニック崇拝がよりその不透明なブランド価値を高めている嫌いがある。



それ以前に近年のブームの影響で 「オーガニック食材まがい」 が量産される事でそれがかえって環境問題に繋がっていることや生野菜などの分野ではそれらに寄生虫のリスクなどが伴っていることが偽善者どもには見えないのかそもそも見ようとしていないのか。



第一、正直なところでは値段の割にあまり美味しくないんだよこのカテゴリは。



不思議な話だけどもこの手の食材に拘り、尚且つ大々的にセールスポイントとしてアピールする人ほど(イギリス料理が不味いという見地から言ってる訳でもない)特に大したものが作れるという訳でもない。大抵の場合、素材自慢に終始。







英国のARTISAN BISCUITSのクマちゃんビスケット。これと童話?シリーズのやつは日本の輸入食材店でもよく見かける。パッケージやビスケットの形がお洒落で可愛いことで確か一時期少し話題になりました。



オーガニック食材使用のハンドメイド(何処までハンドメイドなのかは知らないが)に拘っているそうだが正直淡白であまり美味しくない。パンダと同じで見た目が九割。(チャールズ皇太子のダッチーオリジナルも不味いよな)



これね、結構前に違う味食べたことがあって不味いことはわかってたんだけどもこういうパッケージで出されると白クマ好きとしては買わない訳にはいかないじゃないか。Snow Bearだから正確には白クマじゃないか。





.........................暑いね



色々と思う所があって



「独りで」



明野の向日葵畑行ってこようと思っていたのだが



この尋常じゃない猛暑で断念。この暑さでは何処も同じだろうが内陸の甲府盆地はとんでもない気温になっていた。

8.8




「また」



な感じの鎌倉。



今回は完全に湘南・江ノ島方面だけど。



潮風が心地よい。





◆ロンカフェ



前々から気になっていた江ノ島の超人気カフェ。結構待つと聞いていたんだけど時間帯が良かったのか意外にすぐに入れた。



サムエル・コッキング苑の中にあり、噂通り眺望は凄くいい。デートでも取りあえず此処は外すことはあるまいといった感じのロケーション。



フレンチトーストの専門店として売り出している。小振りのバゲットをベースに作られていてフレンチトーストと言うか「パンペルデュ」って感じ。(元来は同じ意味)



味もそこそこでトッピングのバリエーションも色々なんだけど完全に観光地価格。



量の割にやたらと高いのじゃ。






◆鶴岡八幡宮のぼんぼりまつり




この間参道で準備してたのはこれか。



まあ簡単に言えば夕刻の参道沿いにぼんぼり灯すだけ。ぼんぼりの一つ一つに絵やら書が描きこまれていて中には漫画家の手によるものもある。



石段前の舞殿で日本舞踊の奉納........  てか見世物がある。



見世物何て言い方したけど本当に観光客向けの「見世物」。伝統行事等ではないから当たり前といえば当たり前かもしれないが観光客舐めおって。



録音放送(!!)に合わせて日本舞踊の見習いと思われる女の子達がぎこちなく踊り出したのを見たときはずっこけそうになった。



これじゃ世界遺産は無理に決まっている。







鎌倉各所でサルスベリやフヨウの花が見頃を迎え始めていた。



↑は有名な本覚寺のサルスベリ


8.5
足の速い真夏の早朝



ブラインド越しの薄い膜を張ったような日の光



目が覚めた虚ろ気な意識の中のその五秒間程度の瞬間の刹那



少しだけ世の中が美しく感じられた



少しだけ



....................



夏の朝の刹那的な美といえば蓮の花。



満開の状態で咲き揃うのは早朝の僅かニ時間程、一つの花の命は四日程と言われる。







江戸時代からの蓮の名所、上野不忍池。



この間の朝の様子。もう少し早い時間帯の方が綺麗に見えたかもしれない。



それにしても写真撮るのが難しい花だね。携帯カメラ程度だとこれが限界です。
8.3




何ていうか「ブックカフェ」スタイルなお店が都心部で随分と増えてきたがコンセプトに疑問を感じる時が多々ある。



本のセレクトの方向性がどうもよくわからなかったりとか、そもそもがこういう環境で読んでもらうことを前提に集めているのか?どういうニーズに合わせようとしたのか?と思ったりする訳なんですがそういう人いたりしない?



なんか 「ただの演出」 程度にしか感じられない事が殆どで色々と勿体無いとすら感じるようになってきた。



わかりやすく言うとですね、あんなガヤガヤした落ち着かない環境であんなでかいハードカバーのオサレな洋書の写真集読む奴なんかいるのかって話だが。(いたらただの脳味噌クリームチーズの田舎者の馬鹿だろ)単なる本棚の肥やしになってないか。



いちいちかっこつけてないでヴィレヴァンに置いてあるようなB級な雑誌やサブカル系のムック集めてるブックカフェの方がまだ高感度高かったりするのだが。(この手はどうもあざとさが漂うのも歪めないが。同じような理由で最近といえばめっきりヴィレヴァンの店内入らなくなった。)



新宿のBrooklyn Parlor。少し待たされたし一応は人気あるんだな。ブルーノートのプロデュースという事で少々気にはなっていたんだけどもここもやはりその系統。ブルックリンスタイルを表現だなんだと抜かしているが(そういうものが本当にあるのか知らんよ?)どういう層向けに意識した店舗コンセプトなのかまるでわからん。新宿のど真ん中にありながら無駄に都会ぶっていることはわかった。



小手先のイメージの小細工よりも何よりも、パンケーキの不味さを何とかしてくれ、新宿価格のままでも文句言わないからさ。



ところで今年旅行先の京都で仲良くなった同郷の女の子.......ってか年上だからお姉さんか。



地元で何度か会って飲んだりお食事したりしたんだけども(はっきり言って僕は地元に関してまったくの無知であると改めて思い知らされました。こんなところにこんな隠れ家的なカフェやバーがあったんですか的な。)毎回連れてってもらいっぱなしだったので今回は僕から誘ってみた。昼間に。新宿ですが。



隣の席の夏休み中の高校生カップル?



彼氏の方のトークセンスが皆無過ぎて無言状態の重苦しい空気がこちらにまで伝わってきていた。もう少し頑張れ。

8.2




『 アザラシが直立歩行してるよ! 』



若い女の子が海で体見せびらかすのは別にいいんじゃないかとは思うのだが。



体に入れたタトゥー見せたいが為に他の面に関して盲目になっているのか、(失礼な言い方だけどさ)率直な意見申し上げますとおなかぽっこりの超絶隠れ肥満体系なのによくそこまでナルシーに堂々とお腹出せますねとこの間の湘南にて少々ある種のカルチャーショックを覚えたわたくしですが。



ついでに言うと 「鎌倉行き過ぎだろ」 と突っ込まれることも相変わらず多いわたくしですが。



滅茶苦茶暑かったですがオフシーズンなので紫陽花の季節は人でごった返している北鎌倉方面もあまり人がいなくて静か。



鎌倉の寺社は京都や奈良と比べると比較の対象にならぬくらい圧倒的にしょぼいが(関東では鎌倉以外目立たないのであろうがはっきり言って日本全国、もっと古都らしい町は他に沢山あるだろうに。正直「建築」に関して鎌倉にはそこまで見るべきものはない。)最近はこの貧乏臭さというか素朴さも味かなと思うようになってきた。



しかしまあ、四季の植物に彩られる庭は奇麗に手入れされているし、「海」があるし。近場にありながら及第点以上の小旅行気分が毎回味わえる鎌倉。



自分は鎌倉末期・南北朝~室町期の歴史好きだから鎌倉の史跡巡りは結構好きだったりするけども。

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