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「真実に関して魂において偽り、偽りの状態にあり、かくて無知であること
そして魂の内に偽りを持ちまた所有していること
これをどんな者でも一番受け入れたがらないし、そのような場合の偽りを何よりも憎むということ」
神は自身の姿を偽って人々の目の前に現れるということがありうるか、という事項に対するソクラテスの答弁
<プラトン「国家」>
「全聾の作曲家」を偽っていたペテン師がマスメディアの集中砲火を浴びているが今までの経歴のシナリオといい、こういう成れの果ての憎まれ役を見ているとエンターテイナーとしての素質の方は確かではなかったか..................と。
それ以前に
この欺瞞の権化がわかりやすい美談をバックボーンに求めていた大衆の安っぽい需要に支えられていたこともまた事実。
そして、本当にこいつ『一人』の自作自演劇場であったのかという点に疑問を投げかける人々はどれだけいるのか。
それにしてもこの人の自伝はある種の特殊な需要から既にプレミアになっているみたいではあるが純粋な好奇心からかえって読んでみたくもなる。
◆
再び豪雪に見舞われた関東地方。
再び新宿御苑にて。
比較にならないほど圧倒的に今回の方が美しい。
やはり雪景色は降り終わった翌日では駄目か。
東京冬景色その2
◆新宿御苑
四季折々に美しい、言わずもがな東京の誇る緑豊かな大公園。実は積雪の頃には初めて来た。
脛まで足を埋めながらズボズボと一面雪原のイギリス風景式庭園のど真ん中まで歩いていったが.........参った。
もう正午近くなっていたので雲間も晴れ、日も大分高くなっていたのだが辺り一面の雪が日照りを猛烈に反射していてもう眩しいというか暑いというか..............酔っ払いの如く真赤に日焼けしました。
おまけにいくら積雪量が多かったとはいえこの時間帯ともなると木に降り積もった雪がシャーベット状になって落ちてくるだけでなく、人通りの多い足元はベチョベチョになっていて少々歩き難いというか気持ちが悪い。
旧御涼亭(台湾閣)。新宿御苑を象徴する建物と言っても過言ではない中国風建築。
春には池の周囲の桜が大変綺麗でよく新宿御苑のイメージフォトでも紹介される。
旧洋館御休所。見落とす人が多いが台湾閣と並ぶ新宿御苑を代表する建築。
元は御苑を訪れた皇族の為の休憩所として建てられた木造洋風建築で国の重要文化財。
見渡す限りの雪原とはいえあちらこちらで春が近いことを感じさせる寒桜が満開に近い。
まだ満開とまではいかないが梅も大分咲いていた。
こちらはまだ残っていたロウバイ。
まだ辛うじて芳香を放っていたがもうそろそろ盛り過ぎか。
東京都知事選とも被り空前の豪雪に見舞われた関東地方。8日は地元でも外を出歩くこともままならぬほどの完全なる吹雪................(出歩いてたけど)
ズボッ!とか脛の深くまで沈みかけたときは流石にびっくりした。東北南部並み。
当然翌日は都内でも貴重な雪景色を少しでも時間を見つけて観に行きたくなるというのが人情というか。
◆六義園
春は桜、初夏には新緑・ツツジ・サツキ、秋には紅葉に彩られていた六義園も白一色。雪景色の六義園は初めてか。
もっとも、朝一だったので除雪が進んでいなかったことと木の枝に降り積もった雪が溶け切っていなかったことから安全面を考慮してか立入禁止区域が多かったが..........
午後には解放された区間も多かったみたいですがその頃には足元べちょべちょだったろうに。
春の開花期には人でごった返しているゲート付近の枝垂れ桜。
朝早かったのでまだ雪化粧が残っている。
◆旧古河庭園
国指定名勝の和洋折中庭園。六義園の近くにあるのでおまけというかセットで訪れる人が多い。
六義園と同じくツツジや紅葉が有名な庭園だが兎に角雪景色が綺麗だった。
特に洋風庭園の幾何学模様が白く縁取られていて大変綺麗だったのだが.........
僕が到着して間もなく、除雪されてしまいました。
雪に映える寒紅梅。白梅はまだ殆ど咲いていない。
こちらは寒椿。
◇続く
「恥ずかしげもなく地球の為とかいう奴が嫌いだ。地球は人間の意識とは無関係に初めから泣きも笑いもしない。」
とか言ってたのは...............
うむ、寄生獣のミギーか。
未だに科学的側面・実際的な側面、考えられ得る問題の根本的な基盤をまるきり考慮しない実に幼稚なスタンスで声高に叫ばれる反原発の声。
独善・偽善の皮を被った(或いは論法として利用された表面的なセンチメンタリズムか)歪んだ左巻きのイディオロギーの耐えがたい悪臭ばかりが目につくというものだが。
しかしだな、このエネルギー問題が東京都知事選の主要なテーマであると豪語している連中の頭の中身は牛乳プリンか?論議のスタート地点からして誰の目から見てもおかしい。
この間渋谷の交差点で見たよ、あの二人。
幕の終わった役者は早々に退場してもらおうか。
悪臭はもう散々だ。心の底から。
この間、近くまで来たので初めて三鷹の禅林寺まで足を運んでみた。
太宰の墓があることで有名ですが僕は太宰のファンではない。
周囲には「~家之墓」と刻まれた墓石が立ち並ぶ中での「太宰治」の文字。
すぐ横に「人間失格」「走れメロス」と刻まれていても違和感ないな。
すぐ近くには「森林太郎墓」。森鴎外先生である。
ところでこの禅林寺、山門が中国風なのでひっかかったのだが成程、黄檗宗なのですね。
日本に渡来した禅宗としては大分歴史が浅いというか若いので大陸的な香りが強いことで知られる宗派。本山は中国風の禅寺として知られる京都・宇治の萬福寺。
すぐ近くには八幡神社もある。
母方の実家が三鷹なのだがちょっと寄る時間が無かったな.............
もっともサイズはほぼ皆無だったっぽいが。(ネイビーとグリーンは完全に無し)
マーケティング戦略の勝利というか商売上手というか、アディダス程の一大ブランドだからこそ演出できる大技と認識するべきだろうが、僅か数年廃番にしておいて市場価値・需要を高め、事前の大々的な広告露出で購買心を煽る。
スタンスミスなんて数年前には普通に変えた代物なのに僅かなマイナーチェンジを施したのみのものがこれで馬鹿売れ。こういうシンプルな場でこそ、市場原理なんてものは影響されやすい大衆を支配する法則なのだと実感。
ああ、ちなみにスニーカーマニアではないがスニーカー好きの自分からするとアディダスだとスタンスミスなんぞよりキャンパス80sの方が好きなんだけど。
相変わらず寒い日が続いておりますが
この間、補修が完了し綺麗になったという上野東照宮に寒牡丹を観に行く。
寒牡丹というと奈良・葛城市の石光寺などが有名だったりするが関東では鶴岡八幡宮などでも見る事ができる。
ただでさえ豪華な花なので(中国では百花の王と呼ばれる)一年の内で最も咲く花の種類が少ない今の時期にあっては余計に華やかに見える。
雪の降る日は更に美しさを増すというがまあ.........難しいですよね。
ほのかにいい香が漂うと思えば蝋梅が咲いていた。
やはり..................冬だな。
しかし正直なところ派手な牡丹の花よりも荒涼とした冬の景色の中で静かに芳香を漂わせ控えめながらも印象深い黄をちらつかせる蝋梅の方が好きだったりする。
寒空の下の謙虚な上品さ といった感じで。
縁起をかつぐ趣味はないので年越し蕎麦とか個人的にはどうでもいいんですが結局一時間近く並ばされる羽目になった。馬鹿らしい
今年に入ってelevenやWarehouseが相次いで閉店、メタモも開催が見送られる等明らかにこの国の音楽を巡る事情が悪化してきていると思われるこの頃。
今年十月、表参道にハウスの大箱(origami)が出来たというので昨夜漸く行ってみた次第。
OrbitalのPhil Hartnollとアンビエント・チルアウト系で有名なMix Master MorrisがゲストDJ。
Philは今夜は大阪のカウントダウンパーティーでプレイするとか。(こんな極東で年末も働くね.........)
表参道のあの立地にこんな大箱作って大丈夫か.......?と正直思ってしまったが。
音楽もハウス・テクノ系がメイン。EDMが跋扈する現在のシーンにおいては随分とストイックと言うか。しかし集客はそこそこ。
・気が付いた特徴
DJブースがやたら高い。
VIP席が露骨に目立つ。
フロア少し明る過ぎ。女の子は顔誤魔化せません、ステップを踏むでもない・体でリズムをとっている訳でもない変な動きしている人もすぐにわかる。
酒類は(この手にしては)美味しい部類。バリエーションも多い方。
サウンドシステムにやたら拘っているらしく部材だけでなくマイアミから技師を直接呼んで設置してもらったらしい。低音は少し薄い?印象を受けたけども全体的にかなりクリアな音。