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山梨県


特別名勝・御嶽昇仙峡



甲府市街地からほど近い、秩父多摩甲斐国立公園に属する渓谷で日本国内屈指の渓谷美と讃えられる。



富士の眺望と並ぶ山梨県を代表する景勝地、そして紅葉の名所。



浸食された花崗岩の奇岩群にモミジの赤と荒川のエメラルドブルーが飾りを添える秋がベストシーズンとされる。



ハイキングコースとして整備されているのは長潭橋から仙娥滝までの五キロにわたる渓谷沿い。



もっとも渓谷の主要な見所は仙娥滝周辺に集まっているので前半・中間部をすっとばしてグリーンライン昇仙峡あたりから歩きはじめる人も結構いる。



 



渓谷沿いハイキングの起点となる長潭橋。



かつては賑わっていたのかもしれないがこの周辺は少々寂れているというか何と言うか.........



朝早くであったので狭い渓谷内にはまだ日の光が入ってきていない。







長潭橋から始まる渓谷前半部は確かにハイライトが密集する後半部に比べると地味かもしれないが渓谷内に横たわる数々の奇岩を見ることができる。



また羅漢寺のような寺刹、渓谷にかけられた数々の小さな橋、紅葉の名所として知られる天鼓林などが点在する。



天鼓林の紅葉は僕が来た段階でもまだまだ綺麗だったけども気のせいか、昇仙峡のモミジの紅葉は周辺の他の広葉樹の紅葉・黄葉と比較しても少し早い気がする。







天鼓林を過ぎ後半部に差し掛かり、開けた場所に出るとそこがハイライトその1・夢の松島。昇仙峡の景観の醍醐味を味わえる。



数年前夏に来た時はここで岩を飛び跳ねたりよじ登ったりしてみたものだったが...........



花崗岩の荒々しく巨大な奇岩に松が生い茂る。もっぱらこういう景観は中国や朝鮮半島など大陸に多い。








姿を現す巨大な岸壁・覚円峰。昇仙峡を象徴する自然のモニュメント。



平安期の僧・覚円が頂上で修行したという伝説からこの名がついたという。



<続く>
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◆妙義山登山・その2

 
 
紅葉燃え立つ奇勝・妙義山。



一般登山道と聞いていたので正直かなり舐めていたのだが足場はかなり悪い。金洞山側に近づくにつれきわどい足場も増えてきて山自体の険しさが歩いていて確かに実感出来る。



何より靴はやばかった........  急な傾斜で滑ってかなり危ない。登山靴で来るべきであった。一般的な低山とは訳が違う。



また木や手すり付きの足場などは老朽化等の理由もあろうが結構崩落している箇所などがある。



展望台・見晴らし台等も鎖場の上り下り有りの足場の悪い岩場。柵などもなく場所によってはちょっと危ない。







極めつけにこれ。野生の猿の群れに遭遇。



しかし日光の猿のように悪い意味で人間慣れしていないのでそそくさと逃げていく。



熊も出るようで熊よけの鈴をつけている人も多く見受けられたが........  今回もそのようなものは装備していない自分。







金洞山側に入るといよいよ景観が奇勝染みてくる。次々と現れる奇岩の群れ。



それらを縫うように狭い道や急な階段を上り下りしていく。







見晴らしがよくなり大砲岩前に到着。ここがいよいよ曲者だった。



初級者コースと見くびっていたが(MAPにも「危」マークないし)....................



岩肌に鎖場が続いていてそれらをつたって「大砲岩」「天狗のひょうてい」「胎内くぐり」に向かうんだけど結構きつい岩場。足元の下は当然絶壁。







足場やとっかかりは多い方でなんてことはないのだが僕の装備では少々大変だった。



底の擦り減ったコンバースでは兎に角足場が滑る。危険。



おまけにトートバッグのせいで片手が不自由。これは割と恐怖。(中身の貴重品を落としはしないかという点でも)



横ばいの鎖場を過ぎ、10メートルの鎖を上り切り大砲岩を眺める。悔しいがこれから先は今回は辞退した。靴があまりに悪過ぎる..............



そういえばここから遥か上方の尾根を見上げると悪名高い「鷹返し」の絶壁が確認出来た。



「あんなところを人が登るんですか.........」 少々洒落にならんよ。



 



鎖場から元のコースまで引き返し、更に進むと巨大な第4石門が見えてくる。



広場になっていて此処からの眺望は金洞山の奇観・絶景ぶりを堪能できる。







↓ 先程の大砲岩辺りはここら辺。このデンジャーな岩肌を本当に人が歩いていたり、岩の上に乗って記念撮影していたりする。






石門広場を過ぎるともう下山近い。石門巡りの下りとなる。



金銅山側から登る際は逆にこの石門巡りルートか中之嶽神社から登ることになる。







正面に見えている巨大な奇岩が第1石門、その横のそそり立っている岩が第2石門。



この石門巡りの下りは中々面白かった。高い鎖場の連続で適度にスリリング。(相変わらず足元が気になったが........  ちなみに怖くて鎖場を降りれなくて立ち往生してしまっているおばさんがいた。)


今思えば金洞山側ルートの石門巡りから登り始めた方が楽しかったかもしれない。







もう1つの金洞山側からの登山ルートの起点・中之嶽神社。



室生寺を思い出す急な石段........... 遥か上方では高く枝を伸ばしたカエデの紅葉が美しい。



後方にそびえる岩は「轟岩」。この岩も登れるようになっており(相変わらず急だが)上方の展望は素晴らしいようだったんですが今回は時間がないのでパス。



ここから金鶏山横の登山道を通り、起点である妙義神社前まで戻る。





今回の妙義山初登山は紅葉狩りという本来の目的にはかなうものとなったが......................



トレッキング靴をはじめ装備を整えて今度はクライミング目的で再チャレンジしてみたいと思わせる山であった。



リピーターが多い理由がわかります。楽しいよこの山。




群馬県


国指定名勝・妙義山



耶馬渓・寒霞渓と並ぶ日本三大奇勝の一つ。また、赤城山・榛名山と並ぶ上毛三山の一角で上州屈指の景勝地。



荒々しくも圧倒的存在感を示す岩峰が連なる様は正に「奇勝」。王道的な美しい稜線を描く山が多い日本にあっては結構珍しいタイプの山。



ロッククライマーの聖地としても有名で表妙義の稜線を縦走するコースは険しく、足場やとっかかりが少ない岩肌の鎖場の連続と危険な痩せ尾根を歩く超難コースで多くの滑落死者を出している。



首都圏から近いこと・低山故に舐めてかかる人が多いのが原因と思われるが「世界一登山者の死亡・遭難が多い山」である。ここの鎖場は剣岳を優に上回る難易度。



さて、「妙義山」と一言でいっても一つの山のことではなく幾つか山・ピークを総称して呼んでいる。登山ルートは南の表妙義と北の裏妙義に大別される。






白雲山。左側からバラ尾根・相馬岳・天狗岳が並ぶ。



表妙義の登山ルートで妙義神社側から登る際にはこちらからとなる。







金洞山。登山口の起点から石門群や多くの奇岩怪石が屹立する妙義山を象徴する山。



遠くから眺めるよりも近くに寄った時にその異様な姿が確認できる。







金鶏山。白雲山・金洞山とは逆側に位置する。余程岩肌が危険なのか入山禁止。



僕は今回、白雲山方面から登り始めました。



紅葉名所でもある妙義山、勿論紅葉を愛でるのが目的だったので危険な上級者コースではなく、一般登山者向けの中腹近辺の中間道を通る。



危険な上級コースではないし高尾山や筑波山ぐらいのもんだろうと思って碌な装備もせずに靴はコンバースにトートバッグ抱えて登り始めたのだがこれは大変な誤りであった.........







登山口のゲートとなる妙義神社。妙義信仰の中心地である古社。主祭神は日本武尊。



境内は燃え盛るような紅葉に包まれている。



現在の社殿は江戸期に整えられたもの。豪壮な石垣・山の斜面に面して配された社殿は山城を思わせる雰囲気すらある。







見事な彫刻に飾られた国指定重要文化財の本殿及び拝殿、唐門。



「ミニ東照宮」といった感じか。



建築は本来は別個の建物である本殿と拝殿が連結されて一つの建築をなしている「権現造り」と呼ばれるものでこれは近世の神社建築に多く見られる。







さて、妙義神社横から中間道一般登山コースに入り、この巨大な岩の塊に挑む訳だが完全に気軽な紅葉ハイキング気分であった自分。



妙義山を他のぬるい低山と比較してはいけないと身をもって体感することとなった........


<続く>
 



我ながら狙ったとしか思えぬタイミングで(要は肝心な場面で、言い様によっては半ば伝説的に)



赤ワインが入ったグラスを零すわたくしですが。



もはや我が道を行く覚悟でないとこれからも生きられないかもしれない!と改めて思う次第であった。



こういうシチュエーションでも自虐型のナルシシズムで肯定的に頭が動いてしまうからな。



最近早朝の時間帯寒いですね。



今朝モコちゃんがウニになって動かなくなっていた。そろそろペットヒーターの出番か。


◆相変わらずカレー好きな自分が綴る最近のカレー色々(ミーハーだけど)







◇「カレーは飲み物。」 池袋



不覚にも割と最近まで知らなかったんだけども.........(そもそも豊島区方面とかあまり行かないし)



それもそのはずというか結構新しいお店なんですね。



凄い行列。て、言うか行列ができること前提の案内板・食券制・セルフサービスの水、巷の人気ラーメン店の負の遺伝子をそのままカレーバージョン化しているようなお店。







味玉・らっきょう・福神漬け・ポテトサラダ・スライスアーモンド・パクチー・ツナマヨ・コーンマヨ・バジル・フライドオニオンから三種類を「無料トッピング」として選べるようになっている。



店構えや看板が二郎っぽいなと思っていたらシステムまで二郎っぽい。でもらっきょうや福神漬けこそ普通のお店だったらセルフだと思うんだけどそこんとこどうなの?お得なのか微妙なのかよくわからない。



ところで雰囲気こそ二郎っぽいが出てくるカレーはなんかお洒落.......(女性客が割と目につく訳だ)  というかサフランライスに色々トッピングがついているので彩り鮮やかに見える。



黒の肉カレーと赤の鶏カレーがあったので赤にしてトッピングは味玉とツナマヨとフライドオニオンにしてみた。



適度にスパイスの効いた(要は辛すぎない)トマトベースのチキンカレー。グツグツで熱々。美味しい。でも散々並んでまた食べたいかと言われたらどうだろう。でも次は黒食べたいかも。



味は勿論だけどトッピングが色々選べる真新しさ・奇抜な看板も話題作りというか集客に一役買っている気がする。



ところでなんで「飲み物。」?  確かにルーはかなりたっぷりめだったけど。









◇「サジロクローブ」 西荻窪



ちょっと前に美容室で髪切っているときに読んでいた雑誌で紹介されていて気になっていたお店。名前が似てるなと思っていたら吉祥寺の「サジロカフェ」の姉妹店だそうで。



サジロカフェは味はそこそこなんだけど客席が狭い上に昼少し並ぶわであまりいい印象がなかったんだけどもここは少々広そうだった。実際行ってみると確かにサジロカフェよりは広いけど客席はあまり多くない印象。







サジロカフェでも思ったけどオーナー凝り性でしょ?



インテリアは主にヴィンテージのインダストリアル系アンティークで纏められていて特にGlassやJieldeといったフランス製フロアランプが実用性を無視した形であちこちに配置されていて目を引く。



それらダークトーンのインテリアが統一された白壁をバックにシルエットがくっきりと浮かび上がるようになされていてまあ良くも悪くも吉祥寺的なセンスだよな。



ランチで訪れたんですがカレーはチキンやマトン・日替わりを選べるスタイル。この手のお店にはよくあるやつ。



日本人受けのよいこってりまろやかなお味で無難に美味しいです。ナンもいい焼きあがり具合。



それにしてもここ、「インド料理店」じゃなくて「ネパール料理店」なんだな。



パンジャーブ料理をベースにした北インド系料理を主に出す「ネパール料理店」って結構多いけど欧米の韓国料理店が和食を出してるのと同じようなもんか。
 
 
 
確かにネパール料理は北インド料理に比べると地味で質素だがあれはあれで美味しいと思うんだけども。(東京にも本格的なネパール料理が食べれるお店はあります)









◇「カレーハウス・チリチリ」 渋谷



数年前に二度ほど来て「美味っっっっ!」と感激して以来もう一度行きたいと思い続けていたお店。新橋の「ザ・カリ」程ではないけど平日の日中しか営業していないのでややハードルは高い。



チェーン店のような店構えだけど違います。唐辛子をモチーフにしてるのかな?可愛いお店。







ミックスマサラカレー(チーズ・トマト・ホウレンソウ) 辛さUP。



相変わらず滅茶苦茶美味い。



さらっとしたルーにクローブががつんときいた後味すっきりの薬膳風カレー。典型的な「エチオピア」インスパイア系。



また来たい。てか来るよ。



 





群馬県

国指定名勝・吾妻渓谷



「関東の耶馬渓」と言われる上州屈指の名勝の一つ。長年にわたり物議を醸しだしてきた八ツ場ダム建設計画によりやがては部分的に水没してしまうエリアです。



只今紅葉真っ盛り。赤は少ないがここの紅葉は黄やオレンジが主役。カエデが真赤に染まるのを待っていたら恐らく他の広葉樹が散ってしまうと思う。今ぐらいが一番バランスがいいのでは?







工事は着々と進んでいるようで吾妻峡の中にもこんな人工物が。



この見えている先にやがては巨大なコンクリートの壁が出来上がり、この風景も全て水没します。



他にも渓谷の各所で工事が現在進行形で進められていた。







渓谷最大の見どころはこの「八丁暗がり」と呼ばれる川幅の狭い、断崖に囲まれたエリア。(水没は免れる地域になります)



画像だと今ひとつスケールが伝わらないかもしれないが実物はかなり大きな渓谷。



大部分は人が近づけるような足場がなく、上部の遊歩道から眺めるのみだが鹿飛橋から渓谷の内部を見ることができる。







大蓬莱。



八丁暗がりと並ぶ渓谷の目玉。(ここも水没は免れる)



中国の蓬莱山にならって名付けられたらしい巨大な岸壁。これも画像だとコンパクトなイメージだが実物はかなり巨大で圧倒されます。



吾妻川を挟んで対岸には「小蓬莱」もあるが生い茂った木々に遮られていてよく見えない.......



小蓬莱には展望台が設置されていて川の対岸の遊歩道から登ることができる。







不動の滝。



吾妻渓谷最大の滝。三段に別れて流れ落ちる滝で画像で見えているのは下の部分で更に上があり、全体の長さは90メートルになるという。



実は滝全体を眺めることができるポイントがあったそうですが僕は気付かずに「落石注意・立ち入り禁止」の仕切りを潜って閉鎖されている滝壺近くの観瀑台まで行ってしまいました。(※良い子は真似してはいけません)



おかげで近くで見ることができたけど。ここが一番紅葉が綺麗だった。水没していずれ幻の滝となります。







臥龍岩・昇龍岩。



国指定天然記念物。



溶岩の地表噴出により1000万年以上前に形成された岩脈。湖底に水没するので目にすることができるのは今だけ。



川岸にせり出している巨大な岩は龍が寝そべっている姿に例えられ「臥龍岩」と呼ばれ、「昇龍岩」は龍が天に昇っていく姿に例えられている。







川の向こうにぽっこりと突き出た一目でわかる特徴的な形の山があるがこれが有名な「丸岩」。



紅葉が綺麗なことで有名らしいですが光の当たり具合で少々霞んでしまっていた..........






御塚のイタヤカエデ。



長野原町指定天然記念物のカエデの巨木。地元で代々神聖な墓地となっている「御塚」と呼ばれる小さな丘に生えている。


周りを他の巨木に囲まれていて日当たりが悪いせいか未だに殆ど紅葉していない。






突如として目の前に現れる巨大な橋。渓谷ではこのような橋が次々と作られていて一部はもう車が上を走っている。



この見上げるような高さが後に完成するダム湖の巨大さを物語っている。







これは上のとは別の橋。こうして見ると後に水没する地区がよくわかる。下部に見える二本の古い橋は吾妻線もろとも湖の底に沈む運命にある。



政治的な発言は控えたいがやはりこのような美しい景色が湖底に消えてしまうのは勿体ない。



しかし湖によって新たな景観が生まれることも事実。紅葉に染まった周囲の山々と湖・無数の巨大な橋が織りなす絶景は榛名湖にも劣らない見事なものになるに違いない。



 



移転も着々と進み、半ばゴーストタウンになりかけている河原湯温泉街。



しかし未だに補助金を受け取っていないのか、現在も営業を続けているらしい宿も何件か存在した。






温泉街にある温泉神社。



かつては多くの参拝者が訪れていたのであろうが今はひっそりとしている。



この静寂がかえって雰囲気を演出している皮肉。






吾妻線河原湯温泉駅。



今立っている此処も数年後には湖底に沈むのかと思うと何とも不思議な感じではある。



正に今しか目にすることができない光景の数々。



来年からは工事も本格化するという。今のうちに是非一度吾妻渓谷へ。




気が付けば 



漸く行けた感じのストリーマーコーヒー



いや、行こうと思えばいつでも行けた.................かも。



店員接客悪いな。



客のいるところで.......って言うか客席でベラベラ大声で私語。



バリスタというよりなんかアパレル系というか品のないセレクトショップの店員みたいな感じ。



肝心のラテも高いだけで美味しくない。エスプレッソの味薄いし(オリジナル焙煎なの?ここ)スチームミルクだって僕が本気出してたいて注いだやつのが絶対美味い。



評判?らしいラテアートもなんだこれ。右端に何表現したかったのだ。ドーナツもあんま美味しくない!  もはや誰得だ。





ところで渋谷駅にマリオとルイージが.......................



去年はジャック・スパロウだったな。


 
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